LEGAL
利用規約
この文書の要約
本規約は MATCH!! Connect の利用条件を定めるものです。重要な変更は事前に通知し、30日以内に異議がなければ同意したものとみなします。
料金・第三者提供・国外データ移転については、特商法表記 および プライバシーポリシー をあわせてご確認ください。
#第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」)は、MATCH!! Connect(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さまには、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。本規約は、消費者契約法に定める「消費者」(個人として本サービスを利用する方)と、事業者として利用するオーナーとで一部適用が異なる場合があります(第8条参照)。
#第2条(定義)
- 「オーナー」とは、本サービスを利用してバドミントン練習会・大会を運営する登録ユーザーをいいます。
- 「ゲスト」とは、オーナーが運営する練習会・大会に参加するために本サービスに登録するユーザーをいいます。
- 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービス上に投稿・登録した文字、画像、データその他の情報をいいます。
- 「消費者」とは、個人(事業のために本サービスを利用する場合を除く)として本サービスを利用するユーザーをいいます。
#第3条(登録)
- 本サービスへの登録は、本規約に同意の上、当社所定の方法により申請するものとします。
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、登録に先立ち法定代理人(親権者等)の同意を得てください。当社は必要に応じて同意の事実の確認を求めることがあります。
- 当社は、以下の場合に登録を拒否することがあります。
- 登録申請内容に虚偽・誤記がある場合
- 過去に本規約違反等により登録を取り消されたことがある場合
- 反社会的勢力(第12条参照)に該当する場合
- その他当社が不適当と判断した場合
#第4条(料金・支払い)
- 本サービスの利用料金は、料金ページおよび特定商取引法に基づく表記に定めるとおり、ゲスト1名につき30円(税込・最低450円)の従量課金とします。
- 追加決済(マッチング後にゲストが増えた場合)は、追加人数 × 30円 + 決済手数料40円を都度課金します。
- オーナーは、Stripe Inc.(以下「Stripe」)を通じてクレジットカードによる支払いを行います。クレジットカード情報は Stripe が直接取得・保持し、当社は保持しません。
- ゲストの本サービス利用は無償で提供します(変更時は事前に通知します)。
- βテスト参加者には、半年ごとに50%OFFクーポンを最大3年間(合計6枚)配布します。クーポンの有効期限は配布から6ヶ月、適用は1決済につき1枚です。
#第5条(返金ポリシー)
- 本サービスの利用料金は練習会単位の都度課金です。決済完了後の返金は原則として行いません。
- ただし、以下の場合は個別に対応します。
- 当社の責に帰すべき事由(システム障害等)により、決済済みの機能が利用不能となった場合
- 二重請求等の明らかな課金エラーが発生した場合
- 返金を希望する場合は、問い合わせフォームよりご連絡ください。当社は申請を受領後、14営業日以内に可否を回答します。
- 領収書はマイページの決済履歴より発行できます(Stripeが発行する電子領収書を含む)。
#第6条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他のユーザーまたは第三者を誹謗中傷する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為(過負荷をかける行為を含む)
- 不正アクセス・クラッキング等のセキュリティ侵害行為
- 当社の事前の書面による承諾なく、本サービスを商業目的で第三者に提供する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
#第7条(サービスの停止・変更・終了)
- 当社は、システムメンテナンス、障害対応、その他の理由により、本サービスを一時停止・変更することがあります。可能な限り事前にメールまたはサービス内通知でお知らせします。
- 当社は、本サービスを終了する場合、原則として終了予定日の30日前までに本サービス上またはメールにてユーザーに通知します。ただし、緊急性を要する場合や技術的に困難な場合はこの限りではありません。
- 本サービスは現在βテスト中であり、機能・料金・提供内容は予告なく変更される場合があります。重要な変更は事前に通知します。
- 本サービスは、Supabase・Stripe・Vercelなど第三者のインフラ・サービスに依存しています。これらの障害・サービス変更により本サービスが影響を受けた場合、当社は合理的な範囲で復旧に努めますが、復旧までの間の損害については本規約第8条の範囲で責任を負います。
#第8条(免責事項)
- 本サービスは練習会・大会の運営をサポートするツールであり、その成功・成果を約束するものではありません。
- 本サービスの利用によって生じた損害について、当社は次の範囲で責任を負います。
- 事業者として利用するオーナーに対しては、当社の故意または重大な過失による場合を除き責任を負いません。当社が責任を負う場合も、損害賠償の上限は直近3ヶ月にユーザーが当社に支払った利用料金とします。
- 消費者として利用するユーザー(ゲストを含む)に対しては、消費者契約法その他の強行法規に反しない範囲で本条を適用します。当社の故意または過失(軽過失を含む)により消費者に損害を与えた場合は、法令の定めに従い責任を負います。
- 当社は、本サービスの内容の正確性・完全性について保証しません。
- 当社は、ユーザー間のトラブルについて当事者間で解決いただくことを原則とし、当社の関与は努力義務にとどまります。
- 本条のいずれかの条項が消費者契約法等の強行法規により無効と判断された場合、当該条項のうち無効部分のみが効力を失い、残余の規定は引き続き有効とします(サルベージ条項)。
#第9条(アカウントの停止・削除)
- ユーザーは、いつでも退会手続きを行うことができます。退会後はコンテンツへのアクセスができなくなります。なお、法令上保存義務のあるデータ(決済記録等)は所定の期間保持します。
- 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、原則として事前にメール等で警告したうえでアカウントを一時停止または削除します。
- 本規約に違反した場合
- 他のユーザーの利用を妨害する行為を繰り返した場合
- 本サービスの正常な運営を阻害すると当社が判断した場合
- その他、当社が不適切と判断した場合
- 不正アクセス・他ユーザーへの危害・法令違反など、緊急に対応する必要がある場合は、事前通知なく即時にアカウント停止を行うことがあります。この場合も、停止後速やかに理由をユーザーに通知します。
- アカウント停止・削除に異議がある場合、ユーザーは通知受領後14日以内に問い合わせフォームから異議申立てを行うことができます。当社は申立てを受領後14営業日以内に再審査の結果を回答します。
- 最終ログインから1年以上アクセスが確認されないアカウントは、休眠アカウントとみなし、登録メールアドレス宛に事前通知の上でアカウントおよび関連データを削除することがあります。通知から30日以内にログインがない場合、削除を実施します。
#第10条(サービス妨害に対する措置)
本サービスの継続的な提供を合理的な理由なく妨害する行為(不正アクセス・虚偽申告・業務妨害等を含む)を行ったユーザーに対し、当社は法的手段を講じ、損害賠償を請求することがあります。
#第11条(管理者によるアカウントアクセス)
当社は、オーナーからの依頼に基づき、トラブル対応・サポート目的に限り、オーナーのアカウントにアクセスし操作を行うことがあります。この場合、当社は必ずオーナーの事前同意を得た上で実施し、実施内容をオーナーに報告します。
#第12条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力と関係を有しないことを表明し、保証します。
- ユーザーが反社会的勢力に該当することが判明した場合、当社は事前通知なく直ちにアカウントを停止・削除し、本契約を解除することができます。
#第13条(規約の変更)
- 当社は、民法第548条の4の定めに従い、以下のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。
- 変更がユーザーの一般の利益に適合する場合
- 変更が契約の目的に反せず、変更の必要性・相当性その他の事情に照らして合理的である場合
- 当社は、変更後の規約の内容、効力発生時期を、効力発生日の30日前までに、本サービス内またはメールにて周知します。
- 効力発生日までにユーザーが異議を申し出ず、本サービスの利用を継続した場合、変更に同意したものとみなします。
- 軽微な変更(誤字脱字の訂正、表現の統一、文書の構造変更等で実質的内容に影響しないもの)は、本条第2項の周知期間を短縮または省略することがあります。
#第14条(準拠法・管轄)
本規約の解釈は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、消費者として利用するユーザーとの紛争については、消費者の住所地を管轄する地方裁判所も管轄裁判所とします。
以下は自動マッチング使用宣言に関する規定です。
#第15条(自動マッチング使用宣言)
- オーナーは、イベント設定画面において「自動マッチング使用予定」を宣言することができます。
- 宣言を行うと当該イベントのLPに「MATCH!! Connect 対応」バッジが表示され、ゲストに対して自動マッチング機能が利用可能であることを告知します。
- 宣言を行ったオーナーは、当該イベントで自動マッチング機能を使用する義務を負います。
- 宣言の取消は、以下のすべての条件を満たす場合に限り行うことができます。
- 宣言から 7日以内 であること
- 当該イベントへの申込者がゼロ件であること
- 当該イベントの開催日まで14日以上あること
- 取消が行われた場合、当該イベントの「MATCH!! Connect 対応」バッジは即時に解除されます。
- 取消を行ったオーナーは、取消日から30日間、新規イベントでの宣言を行うことができません(クールダウン期間)。
- 前項にかかわらず、当社は、宣言の取消後30日以内にオーナーが本サービス外の方法(手書き・他SaaS等)で同等のマッチング業務を行ったことが判明した場合、本来発生すべき料金および違約金(本来料金の1倍相当額)を当該オーナーに請求することができます。
#第16条(ゲストへの義務)
宣言を行ったオーナーは、当該イベントにおいて自動マッチング機能を使用(課金)してイベントを運営する義務を負います。ゲストは宣言イベントに申し込むにあたり、MATCH!! Connect のアプリ機能(試合確認・リクエスト等)が使用可能であることを期待しており、オーナーはその期待に応える責任があります。
#第17条(不使用の検知)
当社は、宣言後の自動マッチング使用状況を監視します。以下の条件に該当する場合、当社の判断で段階的な措置を講じることができます。措置に先立ち、原則として登録メール宛に警告を行います。
#第18条(アカウント停止)
宣言を行ったにもかかわらず自動マッチングを使用しない運営が繰り返されるなど、本宣言を悪用していると当社が判断した場合、第9条の手続に従いアカウントを停止することがあります(緊急の場合は即時停止+事後通知)。停止に異議がある場合、第9条第4項の異議申立て手続をご利用いただけます。
宣言は「ゲストへの約束」です。使用予定が不明確な場合は、宣言せずにイベントを掲載することをお勧めします。 体育館都合など、オーナーの責によらない中止はアカウント停止の対象となりません。
FAQ — アカウント停止対象パターン(抜粋)
Q. アカウント停止になるのはどんな場合ですか?
以下は停止対象となりうる具体的なパターンの例です。
- ・「MATCH!! Connect 対応」を宣言して集客し、当日は別の方法で運営することを繰り返している
- ・宣言後にイベントを中止・削除し、同じ内容で再登録してバッジだけを再取得することを繰り返している
- ・複数のイベントで宣言のみ行い、一度も自動マッチングを使用した履歴がない
- ・課金を避ける目的で、参加者確定直前にイベントを削除・再登録するパターンが継続している
なお、体育館の都合・天候などオーナーの責によらない中止は停止の対象となりません。 判断に迷う場合はサポートにご相談ください。